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ショートダウンヒルレース 『SPEED TRIAL2016』の結果

4/24 S-TRAILで行われたショートダウンヒルレース 『SPEED TRIAL2016』の結果をご報告します。

計測結果

表彰ライダーは以下の通り

IMG_5027■EXTREMEクラス
1st  井本はじめ [SRAM/Santacruz]
2nd 金子匠   [小川輪業 /Deity]
3rd  九島賛汰  [玄武]

※井本はじめ選手には優勝賞金4万円を贈呈いたしました。

IMG_5028■EXPERTクラス

1st  浜地尚[DELSOL/Cleat]

2nd 山本ファビアノ[BROTHERHOOD]

3rd 村上 慈郎[BreezeBike&Outdoor]

IMG_5035■SPORTクラス

1st  近藤 敏

2nd 杉山貢一

3rd 吉野満[TWOCYCLE]

参加されたみなさまありがとうございました!

おかげさまで多くのライダーに足を運んでいただいています

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2015〜2016の冬期シーズンは、『ディグ=ライド』という図式を緩やかにして、会員以外の方でも1日 2,000円のトレイル維持・協力金をご負担いただければゲスト走行ができるようにいたしました。

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「S-TRAILに1度は行ってみたいけど、会員になるのは迷う・・・」という方も多く、このゲスト走行で実際に体験してみてから会員になっていただいた方も多くいらっしゃいます。

ゲスト走行に必要な協力金2,000円に後から3,000円を加えて会員に移行していただく事もできますよ。

まだ迷われている方は、ぜひ毎週日曜開催のS-TRAIL走行会にお申込みください。

■走行会のお申込みは、S-TRAILのホームページ『走行申請』よりお願い致します。(雨天時および前日雨天が多かった場合はトレイル保護のためコースクローズとなる場合があります)

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もちろん、初級者の方から上級者の方まで楽しめるのがS-TRAIL。

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今期からは試験的に軽トラック利用もスタートいたしました。もともと登りやすい林道の搬送路でしたが、やっぱり車両での移動は楽チン。お一人様500円/1日の燃料費のご協力で、数回お使いいただけます。(混雑状況により乗車できる回数は変ります)

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自走はちょっと・・・と敬遠されていた下り系ライダーのみなさまも、ぜひ軽トラ搬送で楽しく下りまくってくださいね。

 

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そして、今年も4月24日(日)ショートダウンヒルレースを実施します。今年はコースを延長して、少し斜度がきつい部分が含まれる事になりました。そのため、MTBのレース経験がある方を前提とした参加募集をさせていただきます。

MTBレースのCJやDHシリーズ、S-TRAILのレースにてスポーツクラス以上で参戦経験があればOK。

昨年のS-TRAILのタイムトライアルにスポーツクラス以上で参戦いただいた方なら問題無いかと思いますが、ゴール手前にドロップオフが用意されています。着地面は幅広で安全に配慮した設計になっていますが、コース難易度に不安があるという方は、ぜひ一度走行会にご来場ください!

■走行会のお申込みは、S-TRAILのホームページ『走行申請』よりお願い致します。(雨天時および前日雨天が多かった場合はトレイル保護のためコースクローズとなる場合があります)

なお、ビギナーの方ですとゴール前区間を迂回した時の速度差が大きくなり、他のライダーと衝突の危険性があります。本当に申し訳ありませんが、今回は安全面を考慮して初級者の方の参加はご遠慮いただきます。その代わり、観戦はOKですので、ぜひご来場ください。(駐車場からの送迎は無し)

 

レースのエントリー詳細は近日中にご案内しますが、主なトピックスをご紹介すると・・・

1,トレイル中腹までマイカーのアクセスを許可(オフロード林道に強い4WD車推奨)

2,その代わり、ベースの中腹エリアまで皆さん乗り合わせてご来場ください。駐車場からの搬送しません。

3,中腹からスタート地点までの軽トラ搬送やります。(3台体制を想定)もちろん自走も可。

4,搬送があるのにエントリーフィーは据え置き4,000円/1名さま

ハイスピードでリズミカルなS-TRAILのDHコースがさらに延長されて、確実に楽しくなっています。しかも、ゴール地点からは富士山も見える!

エントリーは限定50名さま。マイカー乗り入れ可とするため、会場キャパを考えて昨年より人数少なめにしております。ただいま先行エントリー受付中です。みなさまのご参加お待ちしています!

 

 

 

 

走行会・一般開放 6月以降の予定について

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グリーンシーズンでのS−TRAILは、毎月2回の走行会・コース開放日を設定いたします。

6月は7日(日)、21日(日)の2日間。

S−TRAILで一度走ってみたいとお考えの方は、ぜひ下記日程にて参加をご検討ください。

・毎月2回の走行会 (日曜日実施)

  6月7日、21日

  7月12日、26日

  8月2日、16日

  9月6日、20日

  10月4日、25日

また、走行会日程については、カレンダーページからもご確認いただけます。
※上記日程は予告無く変更となる場合がありますので、必ずカレンダーページもご確認ください。

■ご利用方法など

施設利用料(走行料)はお一人様 1日 2,000円。

会員以外の方にもお試しいただける内覧会としての意味も含んでおります。

専用のお申込みフォームから、参加予定人数などをご入力くださいね。

■走行会 参加フォームはこちら↓
https://lovespo.sakura.ne.jp/mail/visitor/

駐車場からトレイルまでは、緩やかな林道を約20分ほど自走で登っていただきますので、普段のトレイルライドと同様に、バックパックへ昼食やお飲み物などをご用意ください。トレイルには仮設トイレのご用意があります。

□ローソン集合      8:00

□駐車場へ移動      8:05

□トレイルへ移動  8:10 ~ 8:30 (自走またはハイクアップ)

□午前ライド    8:30~12:00

□昼休憩     12:00~13:00

□午後ライド   13:00~15:30

□終了 撤収     16:00

 持物:ご自身のMTB、ヘルメット、グローブ、プロテクター、お飲物・昼食 など
※トレイルにはアーレンキー、フロアポンプなど最低限の工具はご用意しています。

■走行会 参加フォームはこちら
https://lovespo.sakura.ne.jp/mail/visitor/

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■集合場所・最寄り駐車場地図

集合場所は最寄りのローソン 清水宍原店となります。

※駐車場までの道路は、周辺地域の生活道路となります。運転速度にはご注意ください。

4月11日 試乗会参加ガイド

持物リスト

いよいよ明日、明後日に迫った、S−TRAILの試乗会&走行会&レース。

スムースにご参加いただくために、上記のご準備もぜひお願い致します。また、11日(土)はウエットコンディションが予想されますので、汚れてもいい服装と、必要なお着替えの準備をお願い致します。

なお、4月11日(土)は、午前中の雨の影響を考えて、11時からの受付とさせていただきます。どうぞ宜しくお願いいたします。

集合場所は、「宍原郵便局」近くの駐車場です。 ←Google Maps リンク
受付時間:11時〜14時の予定となっております。

 

■11日(土)のスケジュール

11:00 一般受付開始

12:00 試乗会・走行スタート
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17:00 終了 (途中 ダウンヒルコースを一時クローズし、エクストリーム選手が試走します)

■ケータリングのご用意について
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11日(土)は、カレーやタコライス、サンドイッチや揚げパンの販売に加え、ドリンク類の販売も予定しています。

 

■受付から、試乗までの流れについて

1,駐車場に車を止めて、受付を行います。

2,試乗を行うため、身分証のコピーを取らせていただき、書面に記入します。

3,受付者には、固有のID番号が付いたリストバンドをお渡しします

4,乗車する支度ができたら、S-TRAILスタッフの指示で搬送車両に載ってください

5,トレイルのベースエリアで、出展者のブースを回って乗りたいバイクを探します

6,受付リストに、自分のID番号と名前を書いて、試乗車を借ります

7,試乗コースを一周したら、バイクの返却をお願いします

受付用の誓約書を事前に記入いただける方は、こちらのPDFをご利用ください

 

■試乗コースについて

コースマップ2

初心者の方は、グリーンの初級者コースをお楽しみください。
ブルーの初級〜中級コースは、土曜日の雨で走行不可の予定です。日曜はお走りいただけます。
土曜日は、代わりに、ダウンヒルコース下部区間をブルーの試乗コースとしてお使いいただけます。

そして、レースの試走をご希望の方や、ご自身のバイクを持ち込まれた中級者以上の方は、ピンクのダウンヒルコースを走行いただけます。

一部、エクストリームクラスでの出走ライダーに向けて、一時的にコースクローズさせていただく事がありますので、その際にはぜひご協力ください。

 

以上、スタッフ一同 みなさまのご来場をお待ちしております。

永く続くトレイルであるために

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今週末に試乗会・コース開放走行会・ショートDHレースを控える会員制MTB専用フィールド
『S-TRAIL』。

でも『S-TRAILって何? どんな場所? どんな人がやってるの? 』と疑問に思う方も多くいらっしゃるかと思います。そこで本日は、S-TRAILの“これまでと今”をご紹介させていただきます。少々長くなりますが、お付き合いください。(文責:S-TRAIL 松下)

S-TRAILって誰が運営しているの?

“任意団体 S-TRAIL”の主要運営メンバーは、

渕野 厚志(CJ DHI エリート)

山田 貴之 (CJ DHI エリート)

太田 匠 (CJ DHI エリート)

望月 敬太(CJ DHI エリート)

鈴木 聰豪(MTBライダー)

松下 壽 (CJ DHI チャレンジA)

の計6名。残念ながら顔写真付きでご紹介するほど有名な顔ぶれではございません。(苦笑

しかしながら、このうち4名はMTB DHI競技 CJのエリートクラスで安定的に決勝に進出できる実力を持ったライダー。人口わずか24万人ほどの静岡市清水区にこのメンバーが在住している事も何かの巡り合わせかも知れません。

この6名が本業の傍らでトレイル運営しつつ、約40人の会員のみなさまの協力のもと、ローカルコミュニティーとしてトレイルを維持管理している、それが『S-TRAIL』の姿です。

当初は何も無いただの山林だった

S-TRAILのトレイルプロジェクトが立ち上がったのは今から2年半前の2012年11月。MTB仲間でもある地権者の所有する山林で、トレイル開拓が始まりました。新東名 新清水ICすぐそばというアクセス性の高さは良いのですが、当初は何もない“山”でしかなく、手作業で一つ一つ倒木をどかし、草を狩り、シングルトラックを切り開く作業を1年ほど続けました。

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折しも、静岡のDHトレイルで閉鎖問題が起き、ハイカーや地主、地元民とトラブルにならずに安心して走れる『専用フィールド』の必要性を強く感じていた時期でもありました。

こつこつと作業を続け、最初は数人だったディグも、徐々にボランティア協力の輪が広がり、トレイルは伸長。その結果、約4分ほどダウンヒルを楽しめる穏やかなルートが開通しました。

しかし、人力での作業には限界があり、なかなか次のステージに進む事ができません。

そこで、2014年1月からは2台のバックホーを導入して、より本格的なトレイル造成がスタートしました。

初級者からトップDHライダーも満足できるトレイルに

既に初級者~中級者が安心して走れるトレイルは開通していましたので、次のステップは本格的なダウンヒルコースの造成です。

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バックホーを使い、地形を活かしたロードギャップジャンプや、ゴール手前のリズムセクション・テーブルトップやステップダウンジャンプもみるみるうちに完成。よりハイスピードでアグレッシブな走りを求めて、斜めに飛び出すトランスファージャンプや、ハイスピードドロップオフ、急斜面を駆け下る“岩落とし”、尖った岩が並ぶロックセクションなど、他のトレイルには無いS-TRAILならではのセクションが出来上がりました。

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これら上級者向けセクションは、ワールドカップに遠征するトップライダーが「海外コースにある巨大セクションに臆さず走れるように」との想いを込めて造ったもので、一部の上級者のみが走る事を想定しています。

そのため、一般の方が間違っても「挑戦しよう」と思わないように、あえて視覚的に「怖い」と感じる造りになっているのです。

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もちろん、全ての上級者セクションの横には安全に気持よく走れるためのエスケープラインを用意していますので、小学生キッズやレースビギナーの方にもダウンヒルコースを十分楽しく走っていただけますよ。また、中級者の方も無理にジャンプにチャレンジすることなく、縦の動きを楽しんでいただけるかと思います。(実はロードギャップも飛ばない方が速い説があったりします)

「怖さ」に打ち勝つ達成感を味わえる数少ない場所

これは私個人の意見ですが、MTBが本来持つ「ドキドキする楽しさ」においても、一定レベルの「怖さ」の演出は大きな意味を成すと考えています。


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例えばS-TRAIL名物であるロードギャップジャンプ。これまでの日本のダウンヒルコースに無いタイプのセクションで、初めて目にした人は「飛べる気がしない・・・」と呟きます。しかし、このロードギャップは水平に飛び出すリップと、懐が深くて長いバックサイド(着地点)を備えた安全に配慮した設計となっていますので、DHレース経験の豊富な上級者なら意外なほどに簡単にクリアできるのです。

当然ながら初めてチャレンジする時のドキドキと緊張感、そして飛べた時の達成感と浮遊感は特別なもの。上級者の方にとっては、MTBを始めたばかりの頃に感じた、「嬉しさ」のような感覚が蘇るのではないでしょうか。忘れかけていた「ドキドキ」。一度味わってしまうと、S-TRAILの虜になってしまうかも知れません。

海外に挑むライダーのメンタルトレーニングの場としても

また、海外に挑むトップライダーにとっても、視覚的な怖さとは常に向き合う必要があります。例えば、ロックセクションに高速に進入するには、かなりの「度胸」が必要ですが、S-TRAILで走り慣れておけば海外レースでロックセクションと出会っても、習熟によるメンタルの余裕が生まれるはずです。

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もちろん、世界を目指すライダーはどんどん海外へと出向きその過酷なコースに慣れるのが一番でしょうが、遠征費や滞在費の捻出など現実的に難しい面も多くあります。そこでS-TRAILでは、これから世界を目指すライダーにとって少しでも練習の場になるようなトレイルとなるべく、初級・中級の幅広いみなさまが楽しめるコースとは別に、より急斜面でハードなダウンヒルコースを伸長させてゆく計画です。また、そんな志を持つ若手ライダーを応援したい。

そして、レベルアップを続けるトップライダーに続いて、私たち上級者のレーサーもスキルアップを続けていきたい。そんな想いでS-TRAILに向き合っています。

上級者の評価はいただけた。次の課題は裾野の拡大

一方で、ジャンプセクションの動画や写真を見て「S-TRAILは危ない場所では?」と敬遠するご意見がある事も十分に承知しています。

しかし本当のところは、ほぼ全てのジャンプには安全かつ気持ちよく走れる迂回がありますし、初心者でも安心して走れる緩やかな斜度のシングルトラックも揃っています。

そんな「上級者しか走れないS-TRAIL」という一部の誤解を解き、幅広いみなさまに走ってもらいたい。そして、もっともっとMTBを楽しむ方の裾野を広げたいという考えから、4月11日、12日の両日で試乗会を企画しました。初めての開催にも関わらずご協賛いただいた各社様により、約30台の試乗車と30個の貸出用ヘルメットもご用意いただいております。本当にありがとうございます。

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今回ご用意した試乗コースは箱庭サイズにコンパクトにまとまっており、初心者の方をご案内して走る場合にも安心いただけると思います。

そして、12日(日)のショートDHレースでは、国内トップライダーのエントリーも予定されています。

順不同で名前を挙げさせていただくと、井手川 直樹選手、永田 隼也選手、黒沢 大介選手、清水 一輝選手、井本 はじめ選手、九島 勇気選手、加藤 将来選手といった日本のDHシーンを代表する面々に参加いただきます。

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12日のレース日に試乗会に参加される初心者の方々には、ぜひ彼らトップライダーの迫力の走りを間近で見ていただきたい。そしてカッコイイMTBの魅力を知っていただけたら、こんなに嬉しい事はありません。

一過性で終わらず、永く続くトレイルであるために

S-TRAILに初めて足を運ばれた方は、「これ、いくらかかってるの?」と、驚かれます。

もちろん、それなりにお金が発生しています。

バックホー2台の燃料や保守部品の経費、用地の借用金や仮設トイレの費用などなど、雑費を合わせると約120万円近くの実費が発生しています。(S-TRAIL会員のみなさまには、別途収支報告をさせていただきます)一定規模のトレイルの開拓維持は、当然ながらお金が掛かる訳です。

この経費を償却すべく、年会費や走行料を頂く事に加え、みなさまに楽しんで参加いただきながらも収益を得るため、過去2回レースイベントを開催しました。

それにしても、何事もやってみないと分からないものですね。レースイベントも参加人数が一定数増えないと黒字化が難しく、搬送用レンタカーの費用やスタッフ・マーシャルへの日当、その他経費などで利益がほとんど出ない事も。実体験が一番勉強になります。

黒字化にはまだ時間が掛かりますが、組織としてしっかりお金が回り、イベントスタッフ・マーシャルにも十分な日当をお支払いでき、来場者のみなさまの満足度が高まるフィールドとなる為にも、運営側の努力と工夫は続けてまいります。

私たち運営もまだまだ未熟ですが、施設利用料や会費を頂くからには、しっかりとトレイルを維持する責任があります。至らない点もあろうかと思いますが、お気付きの点などがあれば、ぜひ遠慮なくご意見をお寄せください。みなさまからのご指導と応援を頼りに頑張ってまいります。

そして、これからのS-TRAIL

S-TRAILは本格的なトレイルシーズンに入る11月を年度始めとしています。年中雪が降らない温暖な静岡だから、秋~冬~春をメインシーズンと考えているからです。

よって、4月11日、12日の試乗会&レースが今シーズン最後のビッグイベントとなります。

間もなく始まる本格的なグリーンシーズンに入ったら、CJレースやダウンヒルシリーズ、エンデューローナショナルシリーズに、各所のトレイルツアーなど、素晴らしい催しが一杯。私たちもそちらの参加に大忙しになりそうです。

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もちろん夏の間もS-TRAILは、会員のみなさまとディグ&ライドしたり、ゲストで来られるお客さまをお迎えしたりと、トレイル活動を続けてまいりますよ〜。

また、ショップ様単位での貸切走行会や、メーカー様のカタログ撮影や、雑誌・CMのロケ地としてもご活用いただけます。ぜひお気軽にご相談ください。


(井手川直樹選手出演の「京セラ トルク」TVCMもS-TRAILで撮影いただきました)

 

S-TRAILが急速に拡大してイベント開催を行うまでになったのも、6人の運営メンバーそれぞれの専門分野を活かした奇跡的な協力と、会員のみなさまの協力があってのもの。

一方で、6人それぞれ求めるものが異なり、時には意見が衝突する事も。至極当然のことです。だからこそ、お互いにサポートしあい、会員のみなさまにも助けていただき、この素晴らしいフィールドをどうやって「面白くするか」意見をぶつけ合いたいと思っています。

広大なエリアに、いくつものトレイルを広げられる場所、S-TRAIL。

この夢の様なプロジェクトは、まだまだ始まったばかりです。

 

以上、長文・駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
そして、今後ともS-TRAILへのご愛顧を宜しくお願いいたします。

アクセサリーブランドもS-TRAILイベントでチェック!

アクセサリー協賛

エストレイル春の試乗会では、メーカー試乗車の他にもご協賛いただいているアクセサリーブランドの出展・展示・そしてレンタルがございます。バイクだけじゃないアクセサリーも要チェックですよ〜。

 

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Kabuto様からは、試乗用ヘルメットをご用意いただきます。もちろん、試乗会・走行会参加のお客さまなら試用OK。ヘルメットを持っていないよという初心者の方にも安心してご来場いただけます。

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FM-8
後頭部までしっかりガード。MTB・クロスバイクに最適なヘルメット

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FARO
キャットアイとKabutoのコラボから生まれたフリーライドモデル。

店頭での試着のみでは、ライディングでのフィット感は分かりませんが、トレイルでの試着ならフィーリングもよーく分かると思いますよ! ヘルメット購入の検討材料としてもご活用ください。

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続いてもヘルメットブランドとしてBELL様から試用ヘルメットをお貸しいただきます。

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エンデューローレースやオールマウンテンバイキングにぴったりな、スーパー2や

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トレイルライディングにマッチするストーカーなどをご用意いただいています。バイクに合わせて、ヘルメットも被り比べできるチャンスですよ!

 

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続いてご紹介するのは、S-TRAILの地元 清水が誇る企業 興津螺旋様のチタンボルト。
サポートを受けるエリートダウンヒルライダーも多く、チタン合金ならではの軽さと強度がポイントです。例えばブレーキキャリパーの固定に使うだけで、ブレーキのタッチ・フィーリングが『カッチリ』したものに変わると定評があります。

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そんな高品質な興津螺旋のチタン合金ボルトの性能を体感できるよう、片方にはチタン合金ボルトを使い、片方はノーマルという同条件で2台のバイクを乗り比べできる試乗車をご用意いただきます。12日(日)のみの出展ですが、ダートで乗り比べて、どんなフィーリングを感じるのか? ぜひ試乗してお試しください。

興津螺旋のスポーツサイクル用チタンボルトはこちらからもお買い求めいただけます。

 

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そして、SRAMやLITEC、FOX BIKEを扱うダートフリーク様からは、協賛品をお寄せいただいております。(今回は試乗・展示ブースの用意はございません)

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LITECのノンスリップサドル。こちら、2014シーズン始めから安達靖選手、末政実緒選手が実戦テストを繰り返しており、結果両選手が最悪のマディコンディションとなった全日本ダウンヒルのタイトルを獲得したサドルとの事。気になりますね〜

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DCTのフロアポンプ

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そして、FOXののグローブなどをお寄せいただいております。こちらは来場者プレゼントやショートDHレースの賞品としてみなさまにご提供いたしますので楽しみにお待ちください。

エストレはLINEでも情報発信しちゃいます

いよいよ今週末に迫った エストレ春のイベント!

天気予報も現在のところ11日(土曜)曇り、12日(日曜)晴れの予報。最高気温も20度近くになりそうで、絶好のMTB日和になりそうです!

という訳で、参加者のみなさまに、Facebookやブログではお伝えしきれない、当日の路面状況や、試乗車情報、その他最新のご案内をお届けすべく、新たにLINEでの情報発信もスタートいたします。

みなさま、LINEアプリの入ったスマホで、下記のボタンをクリック click!
ぜひ、S-TRAILを友達追加してくださいね。

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パソコンで本ブログをご覧の方は、下記QRコードをLINEアプリで読み込んでもOKです。

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引き続き、S-TRAILをよろしくお願いします!

konaのエンデューローマシンからDH・トレイルバイクまで! 魅力的な試乗車達(12日のみ)

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メーカー試乗車として最後にご紹介するのは、新生AKIファクトリーチームのライダーが駆るKonaのバイクの数々。

こちら、kona様の都合により12日(日)のみの展示・出展となりますが、レース参加・観戦の合間に十分ご試乗いただけます。Konaのバイクをチェックするなら、12日のご来場をオススメいたします。

■PROCESS 153 DL

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最初にご紹介するのは、Konaの誇るエンデューローマシン PROCESS 153 DL。

今期はエンデューローへの参戦メインに据える永田隼也選手も絶賛するこのバイクは、160mmトラベルのフロントフォークと153mmのリアトラベルにより、懐の深いアグレッシブライドに対応する一台です。

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続いてご紹介するのは、PROCESS 134A DL。134mmのリアトラベルを備えた、お手頃なアルミフレームモデルです。大口径のリンクベアリングは、スムースなサスペンションストロークにも効果が高く、軽快で応答性の高い、登り・下りにも安定した1台。日本のトレイルシーンにもピッタリですね。

■OPERATOR

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そして、ワールドカップDHシーンで活躍するオペレーターも外せません。ROCKSHOX BOXXER RCやシマノZEEクランク、AVIDのCODERブレーキといったレースですぐ使用できる魅力的なパーツセレクトなのに、40万円弱というとっても魅力的なプライス! 今期 AKIファクトリーチームの3名も駆るOPERATORがどんな活躍を魅せてくれるかも楽しみです。

■PRECEPT DL

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PROCESS 134のジオメトリーを継承して、乗り心地やパフォーマンス特性を共有しつつも買い求め安い20万円以下の価格が設定されています。27.5ホイールはもちろん、エアー仕様の前後サスペンションを備えるなど、トレイルライドからダウンヒルまで幅広く楽しめる1台ですね。

試乗会は当日参加もOKですが、事前にWeb受付をしていただくと、何かイイ事があるかも!?

●MTB試乗会 [ 事前Web受付 ]当日受付可 4月11日(土)/4月12日(日)

●ショートダウンヒルレース [Webエントリー受付中]4月12日(日)もちろん試乗もOK

会場の詳細や施設利用料については、こちらの案内をご覧んください。

S-TRAIL 試乗会&コース開放走行会&ショートDHレース 概要

ダウンヒルレース、どのクラスにエントリーすればいいの?

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S-TRAILイベントに参加予定のお客さまより、ショートダウンヒルレースのコース難易度についてお問い合わせがありました。そこで、改めて、S-TRAILのコース難易度と、参加クラスについてのガイドをご案内いたします。

①コース難易度について

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S-TRTAILのダウンヒルコースは、ほぼ全面的に綺麗でフラットな路面となっています。そのため、ハードテールバイクでの走行も全く問題ありません。一部、斜度のある下り坂もありますが、小学校中学年~レースビギナーの女性でも無理なく走る事ができます。

②ジャンプセクションについて

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S-TRAILのコース上にあるジャンプセクションは、ほぼ全てにジャンプをよけて走るラインごご用意しています。ジャンプを飛ぶ前には、必ずコースウォークで下見をしてからチャレンジしてください。

③ロックセクションについて

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コース上に配されたロックセクションは、「スポーツクラス」と「エキスパートクラス」の2クラスの方のみ使用いたします。キッズ・ガールズ・ビギナークラスの方は、ロックセクションを迂回する別ルートを使用しますので、ご安心ください。

④参加クラスについて

ビギナークラス(初級者)
 ・・・レース初心者の方や、無理せず走りたい方向けのクラス


スポーツクラス(中級者)

・・・下り系レースに参加経験あり (Jシリーズ 一般~スポーツクラス)


エキスパートクラス(上級者)
 ・・・Jシリーズ参戦経験あり(Jシリーズ スポーツ~エリートクラス)


エクストリームクラス
 ・・・よりハイスピードで、アグレッシブなセクションを求める方へ
(参加条件:Jシリーズ エリートクラスでのレース参戦経験者のみ)

以上となっています。もし、既にエントリー済で、クラス変更をご希望の方は、遠慮なくエストレイルホームページよりお問い合わせください。

エントリー締切まであと3日! 「コースが難しいんじゃないか・・・」と少し不安だった方、どうぞ安心してエントリーしてください。みなさまのご参加お待ちしています!

エントリーはこちら https://lovespo.sakura.ne.jp/mail/s-trail-st/

ショートDHコース 予定変更のお知らせ

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412日(日)開催のショートDHレースで、唯一の賞金レースとなる『エクストリームクラス』。このクラスだけの特設セクションとして使用を検討していた新セクション『ビッグキャニオンジャンプ』は使用を見合わせる事となりました。

これは、レース走行でトップスピードに達した場合、ジャンプを飛びすぎる恐れがある為で、安全面を配慮した決定となります。変更後のエクストリームクラスでの走行セクションは、『ロードギャップ』、『ハイスピードドロップ』、『岩落とし(激坂)』、『最終リズムセクション・ステップダウン』を使用いたします。

ぐっと敷居を下げたエクストリームクラス。1位~3位の表彰ライダーには賞金もご用意していますよ。参加資格のあるエリートクラスライダーのみなさまのエントリーをお待ちしています!

エントリーページはこちら https://lovespo.sakura.ne.jp/mail/s-trail-st/