カテゴリー別アーカイブ: 作業報告

永く続くトレイルであるために

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今週末に試乗会・コース開放走行会・ショートDHレースを控える会員制MTB専用フィールド
『S-TRAIL』。

でも『S-TRAILって何? どんな場所? どんな人がやってるの? 』と疑問に思う方も多くいらっしゃるかと思います。そこで本日は、S-TRAILの“これまでと今”をご紹介させていただきます。少々長くなりますが、お付き合いください。(文責:S-TRAIL 松下)

S-TRAILって誰が運営しているの?

“任意団体 S-TRAIL”の主要運営メンバーは、

渕野 厚志(CJ DHI エリート)

山田 貴之 (CJ DHI エリート)

太田 匠 (CJ DHI エリート)

望月 敬太(CJ DHI エリート)

鈴木 聰豪(MTBライダー)

松下 壽 (CJ DHI チャレンジA)

の計6名。残念ながら顔写真付きでご紹介するほど有名な顔ぶれではございません。(苦笑

しかしながら、このうち4名はMTB DHI競技 CJのエリートクラスで安定的に決勝に進出できる実力を持ったライダー。人口わずか24万人ほどの静岡市清水区にこのメンバーが在住している事も何かの巡り合わせかも知れません。

この6名が本業の傍らでトレイル運営しつつ、約40人の会員のみなさまの協力のもと、ローカルコミュニティーとしてトレイルを維持管理している、それが『S-TRAIL』の姿です。

当初は何も無いただの山林だった

S-TRAILのトレイルプロジェクトが立ち上がったのは今から2年半前の2012年11月。MTB仲間でもある地権者の所有する山林で、トレイル開拓が始まりました。新東名 新清水ICすぐそばというアクセス性の高さは良いのですが、当初は何もない“山”でしかなく、手作業で一つ一つ倒木をどかし、草を狩り、シングルトラックを切り開く作業を1年ほど続けました。

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折しも、静岡のDHトレイルで閉鎖問題が起き、ハイカーや地主、地元民とトラブルにならずに安心して走れる『専用フィールド』の必要性を強く感じていた時期でもありました。

こつこつと作業を続け、最初は数人だったディグも、徐々にボランティア協力の輪が広がり、トレイルは伸長。その結果、約4分ほどダウンヒルを楽しめる穏やかなルートが開通しました。

しかし、人力での作業には限界があり、なかなか次のステージに進む事ができません。

そこで、2014年1月からは2台のバックホーを導入して、より本格的なトレイル造成がスタートしました。

初級者からトップDHライダーも満足できるトレイルに

既に初級者~中級者が安心して走れるトレイルは開通していましたので、次のステップは本格的なダウンヒルコースの造成です。

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バックホーを使い、地形を活かしたロードギャップジャンプや、ゴール手前のリズムセクション・テーブルトップやステップダウンジャンプもみるみるうちに完成。よりハイスピードでアグレッシブな走りを求めて、斜めに飛び出すトランスファージャンプや、ハイスピードドロップオフ、急斜面を駆け下る“岩落とし”、尖った岩が並ぶロックセクションなど、他のトレイルには無いS-TRAILならではのセクションが出来上がりました。

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これら上級者向けセクションは、ワールドカップに遠征するトップライダーが「海外コースにある巨大セクションに臆さず走れるように」との想いを込めて造ったもので、一部の上級者のみが走る事を想定しています。

そのため、一般の方が間違っても「挑戦しよう」と思わないように、あえて視覚的に「怖い」と感じる造りになっているのです。

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もちろん、全ての上級者セクションの横には安全に気持よく走れるためのエスケープラインを用意していますので、小学生キッズやレースビギナーの方にもダウンヒルコースを十分楽しく走っていただけますよ。また、中級者の方も無理にジャンプにチャレンジすることなく、縦の動きを楽しんでいただけるかと思います。(実はロードギャップも飛ばない方が速い説があったりします)

「怖さ」に打ち勝つ達成感を味わえる数少ない場所

これは私個人の意見ですが、MTBが本来持つ「ドキドキする楽しさ」においても、一定レベルの「怖さ」の演出は大きな意味を成すと考えています。


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例えばS-TRAIL名物であるロードギャップジャンプ。これまでの日本のダウンヒルコースに無いタイプのセクションで、初めて目にした人は「飛べる気がしない・・・」と呟きます。しかし、このロードギャップは水平に飛び出すリップと、懐が深くて長いバックサイド(着地点)を備えた安全に配慮した設計となっていますので、DHレース経験の豊富な上級者なら意外なほどに簡単にクリアできるのです。

当然ながら初めてチャレンジする時のドキドキと緊張感、そして飛べた時の達成感と浮遊感は特別なもの。上級者の方にとっては、MTBを始めたばかりの頃に感じた、「嬉しさ」のような感覚が蘇るのではないでしょうか。忘れかけていた「ドキドキ」。一度味わってしまうと、S-TRAILの虜になってしまうかも知れません。

海外に挑むライダーのメンタルトレーニングの場としても

また、海外に挑むトップライダーにとっても、視覚的な怖さとは常に向き合う必要があります。例えば、ロックセクションに高速に進入するには、かなりの「度胸」が必要ですが、S-TRAILで走り慣れておけば海外レースでロックセクションと出会っても、習熟によるメンタルの余裕が生まれるはずです。

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もちろん、世界を目指すライダーはどんどん海外へと出向きその過酷なコースに慣れるのが一番でしょうが、遠征費や滞在費の捻出など現実的に難しい面も多くあります。そこでS-TRAILでは、これから世界を目指すライダーにとって少しでも練習の場になるようなトレイルとなるべく、初級・中級の幅広いみなさまが楽しめるコースとは別に、より急斜面でハードなダウンヒルコースを伸長させてゆく計画です。また、そんな志を持つ若手ライダーを応援したい。

そして、レベルアップを続けるトップライダーに続いて、私たち上級者のレーサーもスキルアップを続けていきたい。そんな想いでS-TRAILに向き合っています。

上級者の評価はいただけた。次の課題は裾野の拡大

一方で、ジャンプセクションの動画や写真を見て「S-TRAILは危ない場所では?」と敬遠するご意見がある事も十分に承知しています。

しかし本当のところは、ほぼ全てのジャンプには安全かつ気持ちよく走れる迂回がありますし、初心者でも安心して走れる緩やかな斜度のシングルトラックも揃っています。

そんな「上級者しか走れないS-TRAIL」という一部の誤解を解き、幅広いみなさまに走ってもらいたい。そして、もっともっとMTBを楽しむ方の裾野を広げたいという考えから、4月11日、12日の両日で試乗会を企画しました。初めての開催にも関わらずご協賛いただいた各社様により、約30台の試乗車と30個の貸出用ヘルメットもご用意いただいております。本当にありがとうございます。

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今回ご用意した試乗コースは箱庭サイズにコンパクトにまとまっており、初心者の方をご案内して走る場合にも安心いただけると思います。

そして、12日(日)のショートDHレースでは、国内トップライダーのエントリーも予定されています。

順不同で名前を挙げさせていただくと、井手川 直樹選手、永田 隼也選手、黒沢 大介選手、清水 一輝選手、井本 はじめ選手、九島 勇気選手、加藤 将来選手といった日本のDHシーンを代表する面々に参加いただきます。

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12日のレース日に試乗会に参加される初心者の方々には、ぜひ彼らトップライダーの迫力の走りを間近で見ていただきたい。そしてカッコイイMTBの魅力を知っていただけたら、こんなに嬉しい事はありません。

一過性で終わらず、永く続くトレイルであるために

S-TRAILに初めて足を運ばれた方は、「これ、いくらかかってるの?」と、驚かれます。

もちろん、それなりにお金が発生しています。

バックホー2台の燃料や保守部品の経費、用地の借用金や仮設トイレの費用などなど、雑費を合わせると約120万円近くの実費が発生しています。(S-TRAIL会員のみなさまには、別途収支報告をさせていただきます)一定規模のトレイルの開拓維持は、当然ながらお金が掛かる訳です。

この経費を償却すべく、年会費や走行料を頂く事に加え、みなさまに楽しんで参加いただきながらも収益を得るため、過去2回レースイベントを開催しました。

それにしても、何事もやってみないと分からないものですね。レースイベントも参加人数が一定数増えないと黒字化が難しく、搬送用レンタカーの費用やスタッフ・マーシャルへの日当、その他経費などで利益がほとんど出ない事も。実体験が一番勉強になります。

黒字化にはまだ時間が掛かりますが、組織としてしっかりお金が回り、イベントスタッフ・マーシャルにも十分な日当をお支払いでき、来場者のみなさまの満足度が高まるフィールドとなる為にも、運営側の努力と工夫は続けてまいります。

私たち運営もまだまだ未熟ですが、施設利用料や会費を頂くからには、しっかりとトレイルを維持する責任があります。至らない点もあろうかと思いますが、お気付きの点などがあれば、ぜひ遠慮なくご意見をお寄せください。みなさまからのご指導と応援を頼りに頑張ってまいります。

そして、これからのS-TRAIL

S-TRAILは本格的なトレイルシーズンに入る11月を年度始めとしています。年中雪が降らない温暖な静岡だから、秋~冬~春をメインシーズンと考えているからです。

よって、4月11日、12日の試乗会&レースが今シーズン最後のビッグイベントとなります。

間もなく始まる本格的なグリーンシーズンに入ったら、CJレースやダウンヒルシリーズ、エンデューローナショナルシリーズに、各所のトレイルツアーなど、素晴らしい催しが一杯。私たちもそちらの参加に大忙しになりそうです。

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もちろん夏の間もS-TRAILは、会員のみなさまとディグ&ライドしたり、ゲストで来られるお客さまをお迎えしたりと、トレイル活動を続けてまいりますよ〜。

また、ショップ様単位での貸切走行会や、メーカー様のカタログ撮影や、雑誌・CMのロケ地としてもご活用いただけます。ぜひお気軽にご相談ください。


(井手川直樹選手出演の「京セラ トルク」TVCMもS-TRAILで撮影いただきました)

 

S-TRAILが急速に拡大してイベント開催を行うまでになったのも、6人の運営メンバーそれぞれの専門分野を活かした奇跡的な協力と、会員のみなさまの協力があってのもの。

一方で、6人それぞれ求めるものが異なり、時には意見が衝突する事も。至極当然のことです。だからこそ、お互いにサポートしあい、会員のみなさまにも助けていただき、この素晴らしいフィールドをどうやって「面白くするか」意見をぶつけ合いたいと思っています。

広大なエリアに、いくつものトレイルを広げられる場所、S-TRAIL。

この夢の様なプロジェクトは、まだまだ始まったばかりです。

 

以上、長文・駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
そして、今後ともS-TRAILへのご愛顧を宜しくお願いいたします。

注目を集めるKTMのMTB試乗車情報

KTMバナー

連載としてご紹介しているS-TRAIL春の試乗イベント、試乗車情報ですが、今回は当初バイク展示のみの予定だったKTM様も、試乗車をご用意いただく事となりました。

KTMと言えば、モータサイクル MXの世界では高性能スポーツモーターサイクルメーカーとして「Red Bull KTMファクトリーチーム」の躍進が目覚ましく、ご存知の方も多くいらっしゃるかと思います。

そんなKTMブランドでもMTBの取扱いを行っており、ブラックとオレンジを基調としたカッコイイグラフィックも相まって、一部で注目を集めつつあるブランドです。本日は、KTM殿の試乗出展バイクをご紹介いたします。

①LYCAN 3.65

スクリーンショット 2015-04-03 0.05.09http://www.ktm-bike-jp.com/#!product/prd1/3051598011/lycan-3.65

まず最初にご紹介するのは、LYCAN 3.65。27.5インチのホイールサイズに125mmストロークのリアトラベルを備えたフレームは、PSDと呼ばれるリアサスシステムを搭載し、路面追従性に優れた特性で、どんな場所でも安定した走行を実現できるとの事です。定価250,000〜というお求めやすい価格からも、エントリーライダーにおすすめ出来る一台と言えるのではないでしょうか。

②AERA 3.65

スクリーンショット 2015-04-03 0.03.50http://www.ktm-bike-jp.com/#!product/prd1/3051598191/aera-3.65

続いては、カーボンXCツアラーの位置づけとなるAERA 3.65。ハードテールながらもカーボンの特性を上手く掴んで、乗り心地の良い一台に仕上がっています。

③ULTRA 1964 LIMITED

スクリーンショット 2015-04-03 0.03.00http://www.ktm-bike-jp.com/#!product/prd1/3077983531/ultra-1964-limited

KTMブランドで最後にご紹介するのが、ULTRA3.65。人気を博した【1964 LIMITED』をベースに、日本ならではのカラーリングを限定した50周年記念モデルで、95,000円というお求めやすいプライスで、街乗りからトレイルデビューまで幅広いみなさまにお選びいただける車両となっています。

 

そして、参考出展・展示バイクとなりますが、KTMの誇るモーターサイクルのフィードバックがなされたDHバイクも特別に展示いただく予定です。

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日本国内の在庫は残り僅かと聞いておりますので、他人とは一味ちがう個性的なバイクをお求めの方は、ぜひS-TRAILのイベント会場でお問い合わせいただければと思います。

 

試乗会は当日参加もOKですが、事前にWeb受付をしていただくと、何かイイ事があるかも!?

●MTB試乗会 [ 事前Web受付 ]当日受付可 4月11日(土)/4月12日(日)

●ショートダウンヒルレース [Webエントリー受付中]4月12日(日)もちろん試乗もOK

会場の詳細や施設利用料については、こちらの案内をご覧んください。

S-TRAIL 試乗会&コース開放走行会&ショートDHレース 概要

JAMISのMTBはコスパ抜群! 充実の試乗ラインナップ

ジェイミスバナー

 S-TRAIL試乗バイク紹介、本日は5台もの車両をご用意いただくJAMIS ジェイミスについてご紹介いたします。基本スペックが高くコストパフォーマンス抜群で、なおかつお求めやすい価格が多いJAMISのバイクは、ちょっと目が離せませんね!

①JAMIS DAKAR AMT

    dakaramtcomphttp://www.jamis-japan.com/bike-dakar-amt-comp.html

トレイルライドから近年話題のENDUROまで幅広く使える一台のAMT。アジャスタブルシートポスト、X-FUSION SWEEPも付き、30万円以下で買える車体は中々ないのでは無いでしょうか。

②JAMIS DAKAR XCT

dakarxctcomphttp://www.jamis-japan.com/bike-dakar-xct-comp.html

AMTよりもショートストロークで、より登りも視野に入れたモデルがXCT。普段のトレイルライドは勿論、王滝などのロングライドレースにもピッタリで、ISCG05台座も付いている事からチェーンデバイスの装着もOKの。色々なシュチュエーションに使える1台でしょう。

③DRAGON 650 PRO(フレーム売り)

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REYNOLDS 853スチールを用いた往年の名機《DRAGON》。今年のモデルからは、リアエンドが142×12mmスルーになり、BBにはISCG05台座も付いた事で、より幅広く遊べる1台になっているとの事。フレームサイズは13インチから展開しているので、小柄なライダーの選択肢としてもアリですよね。

④NEMESIS RACE

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軽量アルミXCモデル。メインコンポにはSHIMANO DEORE、フロントフォークにはX-FUSIONサスペンションやアメクラホイールを惜しみなく使い、そのままでもレースにおいての武器となる1台です。レースだけでなく、普段使いにも気兼ねなく使える1台ですね。

⑤RENEGADE EXPERT

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JAMISが新たに提案する【アドベンチャーロード】。ロングライドに適したドロップバーやカーボンフレームとそのジオメトリー、JAMISが長年培ったシクロクロスの技術を足回りやタフさを施し、どこへでもいけるというコンセプトとして生まれた1台。S-TRAILの林道で、その性能を十分テストいただけますよ。

 

試乗会は当日参加もOKですが、事前にWeb受付をしていただくと、何かイイ事があるかも!?

●MTB試乗会 [ 事前Web受付 ]当日受付可 4月11日(土)/4月12日(日)

●ショートダウンヒルレース [Webエントリー受付中]4月12日(日)もちろん試乗もOK

会場の詳細や施設利用料については、こちらの案内をご覧んください。

S-TRAIL 試乗会&コース開放走行会&ショートDHレース 概要

S-TRAILはこうやって楽しもう! 春イベント参加ガイド

さぁ、いよいよ再来週に迫ってきました春のS-TRAILイベント。

本日は、4月11日と12日、どちらに参加しようか迷っているお客さまに向けてのガイドをご紹介します。

参加ガイド

MTBに興味はあるけど、まだバイクを持っていない。もしくは、新しいモデルをじっくりと乗り比べたいとお考えの方は、11日(土)の試乗会・走行会にご参加ください。バイク持込み無しの試乗会参加は施設利用料500円のみとなります。また、ご自分のバイクでS-TRAILの全コースを堪能して、合間に最新バイクを試乗したいという方にも11日はオススメですよ〜

■試乗会・走行会のWeb申込ページはこちら

 

そして、レースに興味がある方は、迷うことなく12日のレースにエントリーをオススメします。(エントリー4,000円、小学生1,000円)もちろん、レースの合間に最新モデルの試乗もお楽しみいただけますし、トップクラスの最終レース観戦は、絶対に盛り上がりますよ〜。

■ショートDHレース エントリーはこちら

また、レース観戦と共に最新の27.5バイクの試乗を楽しむなら施設利用料500円のみでOK! ぜひ観戦を兼ねた試乗会参加もお待ちしております。

 

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気になるS-TRAILのコースがこちら。グリーンの初級者用試乗コースは、文字通りにMTB初めてという方でも楽しく走れる緩やかな斜度のコースです。

紹介動画はこちら

こんな感じで、とにかくスムースな路面なので、何よりも気持ちよい印象が強くなっています。

 

そして、続いてはブルーの初級〜中級試乗用コース。こちらのコースは前半に連続するバームが備えてあり、バイクの挙動をチェックしたい初級〜中級ライダーの方に楽しんでいただきたいトレイルです。紹介動画はこちら。

 

 

最後にご紹介するのが、ピンクのS-TRAILのダウンヒルコース。MTBに慣れてきた頃というレースビギナーはもちろん、中級者や上級者にとっても走りごたえのあるコースとなっています。路面もスムースで、途中にあるジャンプセクションはすべて迂回できますので、本当に無理なく走る事ができるのです。紹介動画はこちら

 

もし、ご友人を誘って参加いただく場合は、こちらのフライヤーPDFデータもご活用ください。

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S-TRAIL イベントフライヤー(カラー両面)

ぜひ印刷して、お友達とお誘いあわせのうえ、ご参加ください〜

スタッフ一同、お待ちしております!

S-TRAILに新たなスタート台 誕生!

S-TRAIL SPEED TRIAL Round-3に向けて、スタート位置をトレイル上部に移設しました。走行距離は数十メートルの延長ですが、ここでもみなさまを驚かせる試みが。それは・・・

地上高2mのスタート台です!

その高さに少しだけドキドキ。
そしてレースのテンションはバグツンにUPしますよ!

 

GOODコンディションで盛り上がったRound-2 フォトレポート

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2015年1月25日(日)に行われた、S-TRAIL SPEED TRIAL 2015 Round-2も、50名を超える方々のエントリーをいただき、盛況のうちに終了いたしました。参加いただいたみなさま、そしてスタッフ・関係者のみなさま、本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

MC兼、オフィシャルカメラマンのnasyoRが、実況しながら撮影した写真で、今回のイベントを振り返ります。

オフィシャルPHOTO第一弾のダウンロードはこちら

※今後 オフィシャル写真は別アルバムで追加掲載する予定がございます。
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今回は、ご参加いただくみなさまをお迎えする準備にも力を入れて、休憩や食事ができるベンチを多く設置して、山間の広場で憩いのひとときを過ごせるように工夫させていただきました。

 

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バイクスタンドの設置もそのひとつ。ずらりと並んだバイクは、ベースエリアが雑然とせずに綺麗な環境を保つ事にもつながったものと思います。

 

 

 

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もちろん、S-TRAILの特徴は縦の動きのあるコース。午前の試走から、金子匠選手、宇津孝太郎選手の2名はイキイキとジャンプを楽しんでくれていたのが印象的。

 

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そして、新セクションの一つ「岩落とし」の急斜面での加速も、後半セクションの楽しさをUPする要因にもなりました。

 

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そして何より大きいのが、1ヶ月にわたり行なったコース内への砂利入れ作業。この作業により、路面の質は格段にUP 木曜日に降った雨で決して完璧な天気運びではなかったにも関わらず、路面のグリップと速度の乗りは良好。何と、エキスパートクラスのほぼ全てのライダーがゴール前のステップダウンを飛ぶほどの好調ぶり。(前回参加のみなさまに聞いても、驚くほどの改善になったとの声をいただきました)

 

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また、今回はスポーツ・ビギナークラスでも一部ロックセクションを横切るレイアウトを採用。ロックをリップにして飛び越えるも良し。

 

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安全に岩を避けたラインを選ぶも良し。

 

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ビギナーで参加いただいたライダーの多くも、ロックセクションを楽しんでくださいました。

 

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今回唯一の参加となったガールズクラスのライダーも、縦の動きのあるラインを満喫

 

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ロックセクションでは真価を発揮するDHバイク

 

 

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でも、ハードテールで果敢にロックセクションを攻めるライダーも多く、とにかく熱い!

 

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スポーツクラスでは、最速を狙いすましたライン取りも熱い!

 

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また、エキスパートクラスでは、落差の大きいジャンプからロックセクションに進入します。ここを飛べるだけれでも尊敬に値するチャレンジングなセクションです。

 

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ジャンプ着地後はバイクのサスペンション能力をフルに使います。

 

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このロックセクションではDHバイクが欲しいと思ったライダーも多いはず。

 

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ライダーによって選ぶ岩のラインもそれぞれ。福岡から参戦の浜地選手も、ロックセクション途中から左へ曲がるという超難易度の高いセクションを果敢に楽しんでいました。

 

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真新しいNSバイクのDHフレームのイッチー選手。このロックセクションでは最新のバイク・サスペンションの有り難みも身にしみますね。

 

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抜重しての進入も、ラインを失敗すると転倒のリスクが潜んでいます。油断は禁物。

 

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コース紹介デモ映像でも登場した、エリートクラス 決勝常連ライダーのYこと山田貴之。このロックセクションを一番知る男の一人です。

 

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金子匠選手も長い手足を使いロックセクションでの失速を最小限におさえていました。

 

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しかし何よりも注目すべきは、清水一輝選手。ロックセクションの通過スピードは群を抜く速さで、観客を沸かせてくれました。

 

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午前の計測「タイムドセッション」後は昼食。

お昼は暖かくて美味しいWoody Cloudさんのケータリング。今回はカレーとハヤシライスがメインの二本立て。暖かくて美味しい食事があるだけで、トレイルの満足度は120%UP

 

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そして、お昼の試走タイム

今回のRound-2のもう一つの新セクションがトランスファージャンプ

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斜めのリップから飛び出し、空中で姿勢を変えて

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バックサイドへと着地します。金子匠選手によるお手本のようなライド

 

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清水一輝選手のジャンプも歓声が出るスムーズさ

 

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林選手もトランスファージャンプを攻めて走ったライダーの一人

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そして13時過ぎからはキッズクラスのファイナル計測のスタート

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キッズ優勝のシバタケント君。小さいホイール径ながらもフィジカルとテクニックで優勝をもぎ取りました。

 

 

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その後もビギナークラスのレースが進み

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前回参加ライダーのみなさまも、新しいレイアウトとリズムのコースを楽しんでくださいました。

 

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そして、一つ上のスポーツクラスでは、少しスペックの高いバイクでS-TRAILのコースを攻める攻める

 

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さながらJシリーズのような緊張感を感じるようなレーシングバイク/ウェアもS-TRAILなら似合うんです。

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前回ビギナークラス優勝の根津選手。この後のロックセクションもXCバイクとは思えない攻めたライン取りを試みていました。

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スポーツ優勝ライダーは、やはりバイクの寝かし方が違う。流石のテクニックで優勝をゲットです。

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そして、最後はエキスパートクラスのファイナル計測。ロックセクションを攻める攻める
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ロックセクション ファイナルでの宇津選手

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FOCUSの275AMバイクでロックセクションを攻める兼岡選手

 

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ファイナルでの清水一輝選手。最終結果は唯一39秒台を叩き出した清水一輝選手がRound-2を制しました。

以下が各クラスでの表彰者となります。オフィシャルリザルトの掲載は、いましばらくお待ちください。

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キッズクラス 1位 シバタケント選手、2位マツシタジュンイチロウ選手、3位マスダヒロナ選手

 

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ガールズクラス1位 ナカネアイ選手

 

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ビギナークラス 1位ホリタユキヒデ選手、2位フクダリョウ選手、3位ヤスモトタクミ選手

 

 

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スポーツクラス 1位サトウアキヒト選手、2位サイトウアキヒロ選手、3位クリタナオキ選手

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エキスパートクラス 1位清水一輝選手、2位山田貴之選手、3位金子匠選手

 

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以上で、S−TRAILフォトレポートを終了いたします。

その他のオフィシャルPHOTO第一弾はこちら

次回 Round-3の開催は2月22日(日)の予定。みなさん、スケジュールは空けておいてくださいね☆

5つのカイゼンで、皆様をお迎えします

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第1回目のSPEED TRIALでは、多くのみなさまにご参加いただきましたが、一方で初開催ならではの課題もいくつか分かりました。

参加者のみなさまに頂いたアンケートや声をもとに、年明けからトレイルで作業を進め、5つのカイゼンを行いました。

 

1、コース上に砂を入れて路面を改善

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年末に日本列島に吹き込んだ寒気により、計測会当日は霜柱が多く発生し、固く締まったはずの路面は、多くのライダーの走行で一部ヌルヌルになりました。コースは面白いのに、路面コンディションが・・・、ドライで走りたい・・・、といった声を多くいただきました。

そこで、コース全域にわたって砂・砂利を敷き詰める路面改質作業を行いました。
作業は、ネコに積んだ砂利を何往復も、何往復も、何往復も、、、それこそ肉体を酷使する重労働となりましたが、S-TRAIL会員のみなさまのご協力により作業を完了。タイヤに着く泥の量も大幅に少なくなり、路面のグリップも大幅に向上しています。

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ドライな路面でS-TRAILを走りたい!と思われた前回参加のみなさま、1月末の天気予報では霜柱も立たず、良いコンディションで走れると予想されますので、ぜひリベンジ参加をお考えください!

 

2、食事用のベンチ・テーブル数を増強

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食事のケータリングを提供するスペース脇に、ベンチと食事専用テーブルを用意いたしました。
パン&スープのお食事では食べにくかったという声もいただきましたので、月末のROUND-2ではゆっくりとお食事や休憩ができるように整えさせていただきました。

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また、少し奥のスペースにも、ベンチと焚き火ストープエリアを追加しましたので、気兼ねなく火に当たって暖をとっていただけます。

(一方で、静岡は駿河湾からの暖流が入り込みますので、強い寒気が入らなければ日中はずいぶん暖かくなっております)

3、休憩エリアの荷物置き場を使いやすく

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Round-1の時には、広大にブルーシートを広げておりましたが、結果的に使いにくいという声をいただきましたので、約2m幅のシートをカット。荷物を置きやすく、腰掛けやすくなるよう、スペースを準備いたします。

4、バイクスタンドも設置

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参加者のみなさまが、バイクを置く場所に悩まれておりましたので、単管で組んだ8m幅のバイクスタンドを新たに設置。ぜひご活用ください。

 

5、駐車場に洗車場も用意

そして最後は、洗車場の準備。ご自宅にバイクを入れる際に、泥が付いたままでは困るという声にお応えして、駐車場エリアの右奥に洗車スペースを用意いたしました。写真は無いのですが、ホース3本で水が出るようになっておりますので、順番にお使いください。

 

以上のように、出来ることを一つ一つ、トレイルや環境をカイゼンしてみなさまをお迎えする準備をしております。Round-1に参加されたみなさまも、ぜひリニューアルしたS-TRAILでのレースに参加しませんか? ホスピタリティも整えて、みなさまのご来場をお待ちしております。

■□ SPEED TRIAL Rounde-2 エントリーはこちら □■

 

 

 

 

 

第2戦 SPEED TRIAL Round-2 エントリー開始

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「走りごたえのあるコースで楽しい」と好評をいただいたS-TRAIL SPEED TRIAL第1戦に続き、1月25日(日)に実施する第2戦のエントリー受付を開始いたします。

今回はエキスパートクラスなどに新設のセクションを組み込む予定で、ますます攻め甲斐のあるレイアウトになりますよ。また、霜柱の影響で重くなる路面対策として、土質改善のトレイルメンテを行っておりますので、天候によってはドライな路面でのライドをお楽しみいただけるかと思います。加えて、キッズ・ビギナークラスとエキスパートクラスの試走時間を分ける運用としますので、みなさまが安心して試走に集中できるように配慮いたします。

※第1回目の開催内容を検証した結果、光電管計測システムの使用料や、駐車場からトレイルまでの車両搬送費用等の負担が大きく、運営上値上げせざるを得ないと判断いたしました。よって本戦より参加費を4,000円とさせていただきます。何卒ご理解とご協力をお願い致します。

ぜひこの機会にS-TRAILのダウンヒルコースでの真剣ライドをお楽しみください!

■『S-TRAIL SPEED TRIAL ~スピード トライアル~ ROUND-2』 募集要項
S-TRAIL内の特設ショートコースを使用したタイム計測会

・日時:1月25日(日)雨天時は翌週順延 (路面状況を元に前日に判断いたします)
・場所:静岡県静岡市清水区宍原 S-TRAIL(新東名高速道路 新清水ICから約2分)地図はこちら
・定員:先着80名
・参加クラス: ビギナー・ガールズ・キッズ(小学生)  / スポーツ  / エキスパート
参加費:4,000円(観戦無料・キッズクラス参加無料)
・支払い方法:当日受付時に現金でお支払いください。
※参加費は、トレイル用地使用料・維持管理費、計測機器使用費などに充てられます。
・スタート搬送:ゆるやかな林道の自走・押上となります。(約5分〜10分程度)
・主催:S-TRAIL

■コース難易度とクラス分けについて
主に中級〜上級ライダーが走りごたえのあるジャンプやロックセクションを用意しています。一方でレースに初めて参加する初級〜中級の方でも無理なく走れる迂回コースを設定いたします。MTB初心者の方には少々難易度が高くなっていますので、ご注意ください。

エキスパートクラスでの推奨バイクはフルスペックDHバイク。ジャンプやロックセクションを選択しないスポーツ・ビギナークラスではハードテイル〜オールマウンテンバイクがオススメです。

■駐車場→トレイルへの搬送について
S-TRAILはトレイルまで険しいオフロードが続くため、マイカーでのお乗り入れは出来ません。駐車場から搬送トラックにてピストン輸送しますので、バイク・ヘルメット・プロテクター、飲物、折り畳み椅子などをお持ちのうえで準備をお願いします。※駐車場にはトイレはありません。近隣のコンビニにお立ち寄りください。

また会場では、別途有料のケータリングサービスで温かいお食事のご用意いたします。500円〜1000円程度の小銭をご用意ください。

■タイムスケジュール

700 受付開始・搬送開始 駐車場集合・受付 (新東名高速道路 新清水ICから約2分)
7:00 – 8:30 トレイルへ搬送
800 – 900 コースウォーク

■試走タイム
900 – 925  キッズ・ビギナー・ガール・スポーツ試走
930 – 955  エキパ試走
1000 – 1025 キッズ・ビギナー・ガール・スポーツ試走
1030-  1055 エキパ試走

■タイムドセッション(計測1回目)
11:05:00 ビギナー・ガール・スポーツ
11:35:00 エキスパート
11:56:00 終了予定

昼休憩(ケータリング有り:ご自由にお食事を)

■試走タイム
12:45-1300 ビギナー・ガール・スポーツ試走 1本のみ
1305-1320 エキパ試走 1本のみ

■ファイナルセッション(本戦計測)
13:30:00 – 13:43:00  キッズ(前走者がゴールしたらスタート)
14:00:00 – 14:24:00  ビギナー・ガール・スポーツ
14:30:00 – 14:52:00  エキスパート
15:10 表彰式
15:30 解散 (自走で駐車場までお戻りください)

以上となります。

※タイムスケジュールは予告なく変更となる場合があります。

■注意事項
・ヘルメット・グローブを必ずご用意ください。ジャンプ・ロックセクションにトライする上級ライダーにはプロテクターやネックブレースの着用も推奨いたします。
・トレイルでの怪我は自己責任となります。無理の無いライドを心掛けてください。
・また計測会では保険の手配は行いません。各自の判断でスポーツ障害保険などにお申込みください。
・トレイル内は森林のため喫煙厳禁です。定められた喫煙場所をお使いください。

お申込みはWebから簡単エントリー♪
https://lovespo.sakura.ne.jp/mail/s-trail-st/

■集合場所・駐車場地図 (すぐ近くにコンビニ・ローソンがあります)

※駐車場までの道路は、周辺地域の生活道路となります。運転速度にはご注意ください。

なお、この『 S-TRAIL SPEED TRIAL 』は、冬期のトレイルシーズン中に定期開催する予定です。

第1回  12月28日(日)満員御礼
第2回  1月25日(日)エントリー受付中
第3回  2月22日(日)予定
第4回  3月29日(日)中止

そして、タイム計測会の集大成として4月上旬〜中旬に草レースの開催を検討しています。
この冬は雪の降らないS-TRAILでMTBを楽しみましょう!

S-TRAIL SPEED TRIAL 第1回大会 リザルト

IMG_90172014年12月28日(日) 静岡県清水区で行われたS-TRAIL初のタイム計測回(レース)SPEED TRIAL 2015は、みなさまのお陰で盛況のうちに終了する事ができました。

参加者のみなさま、応援・観戦で足を運んでいただいたみなさま、そしてボランティアスタッフをはじめ関係のみなさまに、この場を借りてお礼申し上げます。

コースに対する期待が高く、初開催にも関わらず80名を超えるエントリーをいただいた本イベント。参加選手に「ワールドカップ級」と評されたロックセクションをはじめ、1分程度の短いコースに縦の動きが盛り込まれたレイアウトには、おおむね好評の声をお寄せいただきました。

そして、日本国内のDHトップライダーも参加した注目のエキスパートクラスでは、唯一42秒台を叩きだした井手川直樹選手(Devinci/STRIDER )が優勝。2位に阿藤寛選手(COMMENCAL/Topknot)、3位に永田隼也選手(AKI FACTORY TEAM)と続き、4位にはS-TRAIL運営スタッフの静岡ライダー 太田匠選手(LIFE,,,INSANES/RR)が喰い込みました。

以下に各クラスのリザルトを掲載いたします。

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16132472092_c104dc6a48_k     ↑エキスパートクラス表彰式
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↑スポーツクラス 表彰式

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↑ガールズクラス 表彰式

スクリーンショット 2014-12-28 22.38.00

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↑ビギナークラス 表彰式

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↑キッズ 高学年クラス 表彰式

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↑キッズ 中〜低学年クラス 表彰式
以上となります。

初めてのイベント開催ゆえ、トレイルまでの搬送に時間を要したこと、駐車場までの帰りルートのご案内に不手際があった事など、課題点も多く見つかっております。みなさまに、気持よく・楽しく参加していただく為にも運営の改善を進めてまいりますので、ホームページの問い合わせフォームからでも、知人・友人経由でも結構ですので、ぜひぜひご意見をお聞かせくださいね。

それでは、重ねてのお礼となりますが、本日はS-TRAILへのご来場ありがとうございました!

S-TRAIL 運営スタッフ&ボランティア一同

参加者のみなさまへご案内

ご一読ください

12月28日(日)のSPEED TRIALに数多くの申込ありがとうございます。おかげさまで当初予定を大きく超えた84名様にエントリーいただきました。

当日の注意点を交えたご案内をさせていただきますので、参加されるみなさまは必ず目をお通しください。

●駐車場から会場までは徒歩の場合約30分ほどの距離があります

●よって7時〜8時にスタッフが用意した車両で人とバイクを搬送します

●そのため駐車場にテント・タープは設置できません

●基本的には各自の車で計測会 会場まで乗り入れできません。

 ご事情のある方は運営スタッフまでお問い合わせください。

●同行される観戦者様も、上記時間で会場へと搬送いたします

●一部ぬかるみ有ります。汚れても良い靴でお願いします

●現地の椅子・テーブルには限りがあります。コンパクトに畳める椅子をご持参ください。

●日が登るまでは寒いので、防寒対策を十分に。会場には焚き火を用意いたします

●終了後 ライダーは自走で駐車場までお戻りください。同時に林道ダウンヒルもお楽しみ頂けます。

以上となります。

もしご不明点ありましたら、問い合わせフォームよりご質問をお寄せください。それでは当日 お待ちしております!