SPEED TRIAL 2015 コース設定とスケジュール変更について

STST

みなさま、こんにちは。S-TRAILです。

タイム計測会『SPEED TRIAL 2015』。初めての開催にもかかわらず、多くのみなさまにエントリーいただき本当にありがとうございます!

当初予定していた50名を越えてお申込みをいただきましたので、ここで定員を80名まで拡大いたします。
参加を検討されている方は、ぜひお早めに、申込フォームよりエントリーをお願いします。
■■■お申込みはWebから簡単エントリー♪■■■■
https://lovespo.sakura.ne.jp/mail/s-trail-st/

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また、多くのみなさまからのエントリーはS-TRAILに対する期待値そのものだと真摯に受け止めまして、当初ご案内の内容から以下の点を変更させていただく事となりました。

コースを延長し、当初予定していなかった 『ロードギャップ』部分をコースに組み込み(当然迂回できます)
これにより、走行時間はエキスパートクララスで約1分。ビギナークラスは約2分ほどになります。

試走時間を多く設けるため、午前中の1回目計測会を排して、午後1本のみのガチンコ計測へとシフトします。
タイムスケジュールも変更し、午前中は十分に試走して午後にワイワイ計測会となります。

ゴールエリアからスタート地点までは、みなさまに自走・押上していただきます。(徒歩で約10分、自走で6分程度。当初予定より押上距離が伸びてしまいました)

ご案内後のスケジュール変更につきましては、ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解ください。詳細は、エントリー案内のページを更新しておりますので、再度ご確認ください。

http://s-trail.lovespo.com/report/?p=93

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さて、気になるコース設定ですが、少しだけ動画でご紹介いたしましょう。

基本レイアウトは、兼ねてから公開しているメインコースとなりますが、スポーツ・エキスパートクラスではロックセクションを選ぶことができます。


ロックセクションの動画。ライダーはこのロックセクションを造成したエリートライダー “Y” ことヤマダタカユキ 。

IMG_8748 (1)

ダンプトラック4台分もの岩石を運び込んでレイアウトしたロックセクションは、国内DHコース屈指の長さと難易度を備えています。

もちろん、ロックセクションは迂回もOK。タイム短縮を狙ってロックセクション攻略を狙うか、確実に迂回するかはアナタ次第。ご自身のスキルに合わせて無理なくお選びください。

その他にも、スタート地点近くからはロードギャップ・ジャンプ、ゴール手前にはステップダウンジャンプが選択可能です。よって、エキスパートクラスでガンガン攻めるライダーはDHバイクという選択もアリです。ただ、コース全体を見渡すと、HT〜小ストロークのフルサスの方が速いかも知れません。

計測会当日は朝8時〜8時30分までコースウォークの時間に設定しています。
試走が始まると、コースウォークは出来ませんので、入念に下見をされたい方は、朝7時、お早めに集合をお願いします。