GOODコンディションで盛り上がったRound-2 フォトレポート

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2015年1月25日(日)に行われた、S-TRAIL SPEED TRIAL 2015 Round-2も、50名を超える方々のエントリーをいただき、盛況のうちに終了いたしました。参加いただいたみなさま、そしてスタッフ・関係者のみなさま、本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

MC兼、オフィシャルカメラマンのnasyoRが、実況しながら撮影した写真で、今回のイベントを振り返ります。

オフィシャルPHOTO第一弾のダウンロードはこちら

※今後 オフィシャル写真は別アルバムで追加掲載する予定がございます。
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今回は、ご参加いただくみなさまをお迎えする準備にも力を入れて、休憩や食事ができるベンチを多く設置して、山間の広場で憩いのひとときを過ごせるように工夫させていただきました。

 

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バイクスタンドの設置もそのひとつ。ずらりと並んだバイクは、ベースエリアが雑然とせずに綺麗な環境を保つ事にもつながったものと思います。

 

 

 

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もちろん、S-TRAILの特徴は縦の動きのあるコース。午前の試走から、金子匠選手、宇津孝太郎選手の2名はイキイキとジャンプを楽しんでくれていたのが印象的。

 

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そして、新セクションの一つ「岩落とし」の急斜面での加速も、後半セクションの楽しさをUPする要因にもなりました。

 

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そして何より大きいのが、1ヶ月にわたり行なったコース内への砂利入れ作業。この作業により、路面の質は格段にUP 木曜日に降った雨で決して完璧な天気運びではなかったにも関わらず、路面のグリップと速度の乗りは良好。何と、エキスパートクラスのほぼ全てのライダーがゴール前のステップダウンを飛ぶほどの好調ぶり。(前回参加のみなさまに聞いても、驚くほどの改善になったとの声をいただきました)

 

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また、今回はスポーツ・ビギナークラスでも一部ロックセクションを横切るレイアウトを採用。ロックをリップにして飛び越えるも良し。

 

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安全に岩を避けたラインを選ぶも良し。

 

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ビギナーで参加いただいたライダーの多くも、ロックセクションを楽しんでくださいました。

 

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今回唯一の参加となったガールズクラスのライダーも、縦の動きのあるラインを満喫

 

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ロックセクションでは真価を発揮するDHバイク

 

 

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でも、ハードテールで果敢にロックセクションを攻めるライダーも多く、とにかく熱い!

 

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スポーツクラスでは、最速を狙いすましたライン取りも熱い!

 

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また、エキスパートクラスでは、落差の大きいジャンプからロックセクションに進入します。ここを飛べるだけれでも尊敬に値するチャレンジングなセクションです。

 

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ジャンプ着地後はバイクのサスペンション能力をフルに使います。

 

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このロックセクションではDHバイクが欲しいと思ったライダーも多いはず。

 

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ライダーによって選ぶ岩のラインもそれぞれ。福岡から参戦の浜地選手も、ロックセクション途中から左へ曲がるという超難易度の高いセクションを果敢に楽しんでいました。

 

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真新しいNSバイクのDHフレームのイッチー選手。このロックセクションでは最新のバイク・サスペンションの有り難みも身にしみますね。

 

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抜重しての進入も、ラインを失敗すると転倒のリスクが潜んでいます。油断は禁物。

 

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コース紹介デモ映像でも登場した、エリートクラス 決勝常連ライダーのYこと山田貴之。このロックセクションを一番知る男の一人です。

 

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金子匠選手も長い手足を使いロックセクションでの失速を最小限におさえていました。

 

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しかし何よりも注目すべきは、清水一輝選手。ロックセクションの通過スピードは群を抜く速さで、観客を沸かせてくれました。

 

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午前の計測「タイムドセッション」後は昼食。

お昼は暖かくて美味しいWoody Cloudさんのケータリング。今回はカレーとハヤシライスがメインの二本立て。暖かくて美味しい食事があるだけで、トレイルの満足度は120%UP

 

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そして、お昼の試走タイム

今回のRound-2のもう一つの新セクションがトランスファージャンプ

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斜めのリップから飛び出し、空中で姿勢を変えて

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バックサイドへと着地します。金子匠選手によるお手本のようなライド

 

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清水一輝選手のジャンプも歓声が出るスムーズさ

 

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林選手もトランスファージャンプを攻めて走ったライダーの一人

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そして13時過ぎからはキッズクラスのファイナル計測のスタート

Untitledキッズのライダーたちも、目線の先はコースにあり、真剣そのもの。

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キッズ優勝のシバタケント君。小さいホイール径ながらもフィジカルとテクニックで優勝をもぎ取りました。

 

 

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その後もビギナークラスのレースが進み

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前回参加ライダーのみなさまも、新しいレイアウトとリズムのコースを楽しんでくださいました。

 

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そして、一つ上のスポーツクラスでは、少しスペックの高いバイクでS-TRAILのコースを攻める攻める

 

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さながらJシリーズのような緊張感を感じるようなレーシングバイク/ウェアもS-TRAILなら似合うんです。

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前回ビギナークラス優勝の根津選手。この後のロックセクションもXCバイクとは思えない攻めたライン取りを試みていました。

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スポーツ優勝ライダーは、やはりバイクの寝かし方が違う。流石のテクニックで優勝をゲットです。

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そして、最後はエキスパートクラスのファイナル計測。ロックセクションを攻める攻める
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ロックセクション ファイナルでの宇津選手

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FOCUSの275AMバイクでロックセクションを攻める兼岡選手

 

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ファイナルでの清水一輝選手。最終結果は唯一39秒台を叩き出した清水一輝選手がRound-2を制しました。

以下が各クラスでの表彰者となります。オフィシャルリザルトの掲載は、いましばらくお待ちください。

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キッズクラス 1位 シバタケント選手、2位マツシタジュンイチロウ選手、3位マスダヒロナ選手

 

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ガールズクラス1位 ナカネアイ選手

 

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ビギナークラス 1位ホリタユキヒデ選手、2位フクダリョウ選手、3位ヤスモトタクミ選手

 

 

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スポーツクラス 1位サトウアキヒト選手、2位サイトウアキヒロ選手、3位クリタナオキ選手

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エキスパートクラス 1位清水一輝選手、2位山田貴之選手、3位金子匠選手

 

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以上で、S−TRAILフォトレポートを終了いたします。

その他のオフィシャルPHOTO第一弾はこちら

次回 Round-3の開催は2月22日(日)の予定。みなさん、スケジュールは空けておいてくださいね☆